2026年3月14日土曜日

Lo Scriptorium di Maco

ブログというものを、三つの部屋に分けることにした。

一つ目の部屋は、
屋外に出て生物を観察して、その報告書をまとめた部屋にしたい。

フィールド観察+報告書の部屋
ずばりこれです:
Scriptorium(スクリプトリウム)
ラテン語で「書き記す部屋」。
中世の修道士たちが観察・記録・写本作成をした場所で、
知的作業の集大成を生む部屋という意味合いを持ちます。

フィールドに出る、というのは、つまり「都市」から抜け出すことである。
現代人はどうも、四角い箱の中に閉じこもって、画面ばかり眺めている。
それで世界を知った気になっている。
しかし本物の世界は、外にある。足を運ばなければ、何も始まらない。

まぁ、こんな感じが理想

探す。見つける。そして思わず体が動く。
私はツシマトリノフンダマシを見つけたとき、小躍りした。
熱中症になりかけていたというのに、そんなことはどうでもよかった。
あの興奮は、画面の前では絶対に味わえない。
マジでこうなる

一度知ってしまうと、もう戻れない。
脳というのは正直なもので、快感を覚えた行動をまた繰り返そうとする。
だから人間は懲りずに外へ出る。
それで十分ではないか。理屈などいらない。

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