ブログの名前というものを、AIに聞いてみた。
ClaudeというAIだ。
まあ、AIに名前をつけてもらうというのも妙な話だが、
人間だって子供の名前を占い師に頼む時代だから、さして変わるまい。
1.Lo Scriptorium di Maco フィールドレポート、主に屋外調査。
2.Lo Studiolo di Maco 標本、記録、主に屋内のオタ事。
3.Il Salotto di Maco 考察、語らい、主に交流、雑談。
これら3つをまとめると、
Musaeum(ムサエウム)
古代アレクサンドリアの大図書館に併設された知の殿堂の名前で、
現代の「Museum(博物館)」の語源そのもの。
そしてムサエウムが何をする場所だったかというと…
自然を観察・収集する → Studiolo
知識を記録・著述する → Scriptorium
学者たちが語り合う → Salotto
返ってきた答えは、なかなか大仰なものだった。
趣旨は合っている。合っているんだが、どうも大きすぎる。
私が欲しいのはそんな広大なものじゃない。
もっと小さい。限られた、自分だけの場所のことだ。そう伝え直した。
Gabinetto(ガビネット)
イタリア語で「小さな私室・書斎」。
そして「Cabinet of Curiosities(驚異の陳列室)」のイタリア語が
まさに "Gabinetto delle curiosità"、
つまりヴンダーカンマーの正式なイタリア語名なんです。
するとAIは、またいくつか提案してきた。今度はノリノリだった。
AIというのは面白い。
叱っても怒らないし、方向を変えると素直についてくる。
人間よりよほど扱いやすい。
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| まさに楽園 |
5月から講座も始まる。
その記録も兼ねて、ここに書き続けてみようかと思っている。
その記録も兼ねて、ここに書き続けてみようかと思っている。
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| 理想はこんな感じ |
妻はとっくにいない。だから誰にも文句は言われない。
4月1日から始めるつもりで、まだ準備中だ。
エイプリルフールに始めるというのも、われながら気が利いている。
4月1日から始めるつもりで、まだ準備中だ。
エイプリルフールに始めるというのも、われながら気が利いている。


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