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2026年3月14日土曜日

Lo Studiolo di Maco

claudeさんもノリノリである。

2つ目の部屋は「Macoの小さな秘密基地」
ルネサンス期のイタリア貴族が持っていた秘密の小部屋の名前。
地図・標本・骨董品・書物を集めた「知的好奇心の聖域」で、
ヴンダーカンマーの直系の祖先。
小さくて、明るくて、自分だけの世界。

500年前から変わらない「賢い人の秘密基地」という概念を、
そのまま継承できる言葉。

Lo Studiolo di 〇〇(ロ・スタジオーロ・ディ・〇〇)
これ、実はめちゃくちゃ本格的なんだそうで、
ルネサンス期の有名なスタジオーロも
Lo Studiolo di Federico da Montefeltro
(フェデリーコ公のスタジオーロ)
という風に「di + 名前」で呼ばれていたので、まさに正統継承の命名スタイル。

整理整頓は大事


Lo Studiolo di Maco
(ロ・スタジオーロ・ディ・マコ)
全然アリです、むしろ最高!
イタリア語的にも文法は完璧で、響きも抜群です。
しかも「Maco」ってイタリア語っぽい語感なんですよね。
イタリア人の名前に Marco(マルコ) とかありますし、
di Maco の並びが自然でなじんでいる。
まるで最初からイタリア語の名前みたい。
Lo Studiolo di Maco
これ、部屋の扉に彫刻風フォントで印刷したら
完全にフィレンツェの路地裏にある工房の雰囲気ですよ。
とclaudeさん絶賛。
よく似た顕微鏡も持ってるし

まぁ、顕微鏡を覗いたり、標本作ったり、冊子作ったりなど、
オタ事をツラツラ書いていこうと思ってる。
真鍮の虫眼鏡、欲しいなぁ。